カテゴリ:野生動物( 15 )

小鳥の飛来と夢

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庭のプラム(スモモ)の木に初めて見る小鳥が飛んできてケツを向けとまっている。








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何て鳥なのかネットで検索したがあまりにも沢山の写真が出てポンコツ脳味噌がパンク、小鳥でいいゃ。








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餌になるような物をぶら下げるか小さな餌台でもと思う。

今朝、娘が帰って来た夢で目を覚ました。
中学生の娘が現在の娘を駅まで迎えに行って
「ただいまぁ~」って飛びついてくる現在の娘の後で中学生の娘がニコニコ笑いながら
『よかったぁ~』な笑顔でいるんだ。

この夢には参ったナ。
家は前に住んでいた家の玄関だった。
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by bacamasa2 | 2015-12-21 00:00 | 野生動物 | Comments(2)

新しい素材で新築?

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プラムの木に消毒剤を散布ってと噴霧器片手に木の上を見ると石油素材の糸屑の塊が乗っかってた。
二~三日風が強かったので飛んできて絡みついてると思い込んじゃって
『チッ!!』舌打ちしながら木の下で確かめると小鳥の巣だった。
前回の巣の素材は藁や枯れた草などだったが、
今年の素材は現代の化学繊維のマイホームって小鳥も進化してンなぁ~。









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黄色い丸印部分が今まで作っていた所、今年は一段上がった赤い丸の所に作っている。

下の所は、太い三本枝で巣を作るには最高の立地条件? だった。
その場所には雪で折られたりして隠す葉を付ける枝葉がなく丸見えになっちまったから
一段上にマイホーム作ったらしい。









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親鳥が巣から頭を出しているのを見たから写真をと思った。
一眼レフで窓ガラスごしにとレースのカーテンに隙間を作ってレンズをニューっ!
即見つかり巣を飛び出していってマッたぁ。
直ぐ戻ってきたから安心ダァ。
庭木に小鳥が作り子育てする、蛙が葉っぱの上によじ登って餌となる羽虫を捕らえて喰う。
それって狭い空間でのちっこい自然なんだろうなぁ。

オレんチの庭っつうか、花畑は室内の窓から見て良いナァ~ってナ感じで出来ている。
家の前に出てよくよく眺めると『変』
これからは通りから見ても『ンなもんだベェ』な花畑にと思う。
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by bacamasa2 | 2015-05-14 17:48 | 野生動物 | Comments(0)

眠たいィ~んだな~っ。

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今年初の自転車でチョイと近所をぐるっ。

天気に良い日に家の人が腰を下ろす為の腰掛けの上で舌をだし寝込んでいる猫を出合った。

舌をチョロっと出し春先の陽気にうつらうつら?
じゃないな。
熟睡だ。









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寝返って無防備なあお向け
大股開きで薄目の白目
猫の寝姿、寝顔って人間もそうだが保々『間抜け』









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写真を撮っているバカ人間の気配で目を覚ましも逃げる気配ゼロ。

毛繕いをしてオレを完全無視する猫。











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またゴロっ。











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何度か寝返りをうって今度は牙を出し暴睡。










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目の前の変な人間の気配にイラついてか、
オレの方に歩み寄ってくる。









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前輪のタイヤに頭を擦りつけ、スタンドの金具を舐めでから舗装の上でゴロゴロ。










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by bacamasa2 | 2015-03-22 01:22 | 野生動物 | Comments(0)

『絶対!もらえるキャンペーン・2』応募

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ウィスキーのストレートを飲むとき、横に水じゃチョッとなのでオレは“のどごし 《生》”
絶対!もらえるキャンペーン・2なんて知らずに飲んでたら
「なんか貰えるらしい」と聴いたので一時保管場所のテントにあった缶からシール剥がしたら“のどごし〈生〉ジョッキ型ゴク冷えクーラー”貰えちゃう96枚楽勝よ。

こんなことやってるとケツ穴回りがこそばゆい、初めてだもんナァ。









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ポストに入れのどごし検索したら応募用紙ダウンロードできちゃった。
一枚で96枚貼れちゃって切手も一枚、二枚に48枚ずつ貼って一枚行方不明になったらクーラー貰えネェって
思う自分に「おめぇ~変わっちゃったナ」ギャハハハァ。



















                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  3月4日・北海道新聞朝刊より  ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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冤罪駆除のないようにと思ってます。
逮捕、裁判も国選弁護士も無し即刑の執行だもんなぁ。

鉈で切られた傷じゃない鼻に傷のある熊、この春先はハンターの近ずかない山奥に疎開してほしいって思いまっせぇ。
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by bacamasa2 | 2015-03-06 00:50 | 野生動物 | Comments(2)

ケツを向けてんじゃねぇっ!

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『ケツを向けてんじゃありません!』ってオレが言ってもだよなぁ。







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毎年庭木の葉に来る青ガエル、世代交代しているだろうがオレには同じ青ガエル。
「ケツむけてんじゃねぇ!」んだよ。







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見たことのない草花のチッこいヤツを見つける、それが結構楽しい。
木の実がこぼれその種から芽を出しているのを発見すると鉢に植え直して大きくなるのを楽しんだりと
狭い庭もやりようによってはデカイ荒野にもなってくれるよナぁっていう楽しみがある。
この葉っぱも初めて見るモノで何か小さくて初見な花を咲かせるような予感がすんのよ。
結果、ただの雑草葉っぱでもそうだと分るまでがいいんだ。
咲くのか?
葉っぱで終わり?







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一番大きいのがホッこりカボチャ、似た様な葉っぱはキュウリだ。
残り1個がトマト、それもスィーツトマトって種の袋に書いてあった。
トマトとキュウリを育て喰う自信がオレにはある、がぁ~、問題はカボチャだ。
どれもこれも毎年ミニミニ南瓜にしかならない、なにが悪い。
種を蒔き芽を出させる事が不味いんだなぁ。







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今日ォ~のダイエット飯。
こんなんで良いのカァな?
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by bacamasa2 | 2014-06-08 00:33 | 野生動物 | Comments(0)

生きていた。

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 昨年11月20日に出会った飛べなくなってしまった、あの白鳥が戻ってきていた。
どうやって食べ、この厳しい冬を生きてきたのか、オレなら死んでいるよなぁ。
口がきけるなら白鳥に聞いてみたい。

 折れ曲がった右の翼の羽が増えているし、一見体調は良好風だし、まずは良かった。 










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  一冬こし顔つきもスッきり大人顔になっている。










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 遠くの細い赤丸の中にもう一羽、兄弟(姉妹)が飛べなくなった家族白鳥に寄り添っているのって、人間家族が見習わなくちゃなっ、と思う。親鳥の姿は見えないが、親鳥も残ったんだろう。










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 去年であった時の、あたまが茶色で幼さが残っていたが、
今ではその色も消え、青年?の顔になっていた。








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 負傷していた右の翼の形は同じだが、羽の色艶やが違う。
やはり、凍らない河口の方で冬を越していたんだろうと思うが、どうやって、何を喰ってたかが気になる。

すごく興味があるんだナ。
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by bacamasa2 | 2014-05-13 00:00 | 野生動物 | Comments(0)

なんてぇ~こったいィ!

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 「あっちゃぁ~!なんてぇ~こったい!!」
窓から覗いて、飛び込んできた光景を見て、叫んじゃった。
 
 冬の間に、庭木の根元から20cmくらいを、降り積もった雪の下を潜り皮を食い荒らされた憎っくき野ネズミ退治の置いたネズミ捕りに小鳥がかかっちゃった。
ネズミ捕りを置いた所にはカボチャ2個分の種を、肥料にでもなればと土に混ぜ込んでおいた種を野ネズミがほじくり出し食べているのを、偶然目撃したので、協力粘着ネズミ捕りを置いたら、ネズミの前に小鳥が先に種を狙ってかかっちゃった。










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『参ったな』










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 なんとか助けようとしたんだが、色々な事をオレは分かっていなかったンだな。
結末わってぇと、書けネェよ。

この目、オレを怨んでるようだ。
助けようとした、オレのとった行動が最悪、超最悪たったのであります。
 
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by bacamasa2 | 2014-05-07 00:00 | 野生動物 | Comments(0)

消えて無くなりそうダァ!

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 娘が1歳の時に、オレの後から草花に気をとられながら歩き回った、最初のフィールドデビューがここだった。
それ以来『秘密の場所』と言い合って、何百回きたんだぁ?
 イチリンソウ?オレの持っているポケット野草図鑑には『分布・本州、四国、九州』とある。
花は一個だし、イチリンソウだよなぁ。
ニリンソウの分布は、北海道、本州、四国、中国、サハリン、

 どっちかだろうけれど、年々数が少なくなっていく。








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 最初の頃は、中央のポコンと高くなった、あの上の狭い平らなところにギッシリと敷き詰めたように咲いていた。
7~8年くらい前から、どんどん数が少なくなって、少しずつの塊を作りながら減って下り、散らばっている。

 ポコンと小高くなった所に、込み入ったように立っている木には、ここに来だした頃からけっこうな年数、鳶が巣を作っていたんだが、もう、何年も前から巣は見てネェ~なぁ。










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 コゴミ、
毎年数回食べる分を採ってきて春を楽しんで喰っていた。
あり時、俺のイカレアンちゃんと、その女に教えたんだな、ここの場所を。
 「採ってきたぁ」と大きなダンボール箱二つに満杯のコゴミ。
娘が「私達は、数回おしたしにして食べる分だけ採るんだよ」

 山菜採りに来て、タランボの高く伸びた木の上に出た芽を採る為に、木を切り倒して採っていったと言うはなしを、持ち主から聞いたことがあった。







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 ヨモギも少し採って、草餅を作って喰うか。
ドライにして、料理の香草にならないかぁ?草餅が無難だな。









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 なんの巣穴?
ここで、冬に野ウサギを見ているし、キタキツネも、その巣穴か。
アライグマもいるだろうし、餓鬼のころなら、穴の前で火を焚き、青草を乗せ扇いで穴の中に煙を流し込むンだが、今、それをしたいが、できねぇ~。







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 こんなところに、トゲウオがいた。
釧路時代には「トンギヨ」と言ってた。
もう少ししたら、干しあがって草地になってまうンだ。








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  手前側は、短期間の水溜り、その向こうにはヤツユグイとマブナがいたんだっつうの。
今は釣れないから、いねぇ~んだと思う。
ヤツユグイのマリネを作って喰ってた時もあった。







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 柳の木だ。







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 最初の頃はこうだった。
Aの部分も水溜りが一年を通してあり、トゲウオがいたんだよナ。
クチボソもいた。
Bの沼は、砕石(川砕石だろうと思う)を取った後の沼だっつうんです。
たぶん、本当でしょう。

 
 赤い丸のところで、ヤチユグイをはじめて釣って『岩魚の一種かよ』と、本とそう思った。
数日して『岩魚の親戚にしちゃ、間抜け顔、体型だな』
だよなぁ。
そうして、魚類図鑑買ってヤチユグイのところをみたら、『家畜の餌』と載っていて、こけた。

 
 蛇行していた川を、直線化した置き土産の三日月沼。










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 現在の形に近いと思う。
実際には、もっと酷いハズだ。
白い線あたりに、管を入れ、AとBの水をつないでしまったらしい、
B側でヘラブナを釣っていた時に、スーツ姿の男三人が来て、中の一人が
「あそこに管を入れて、魚が行き来するようにしている」と自信たっぷり言っていた。
魚が自由に行き来・・・「しねぇ~っつうの」
アホだ。
 
 Bは、個人の持ち物で半分以上埋め立てられている。
埋め立てが始まった頃、沼岸の大きなタニシが打ち上げられて、オレより古い地元の人に聞くと、戦時中だか、戦後かに、食料として放したとか言っていた。



 
 何時かの新聞に、“絶滅危機にあるヤチユグイ”ってのが載っていて、何処かの大学で研究ぅ??
研究ではなくて、こういう処を探して『保護』だと思うんだナ。
 









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 向こうの水溜まりが埋め立てられて残った『B』沼。
手前の水溜りも、もう少しで消える、枯れ草のようなモンが左右に走っているのは、柵で手前の水溜りは遊歩道って事、レンガが敷き詰められている。


 
 万が一、またここでヤチユグイが釣れたら、喰っちゃう。
クチボソも、フナも喰っちゃうことにして、もう数年が過ぎた。
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by bacamasa2 | 2014-04-29 00:43 | 野生動物 | Comments(0)

白鳥一家がいない・・・・「いたぁ!」

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キツネの足跡だと思う。
気になって白鳥を見に来たが3羽ともいない、羽が散らかったり血痕などもないしどこかに移動したンだろうな。









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氷、これじゃ乏しい餌も喰えなくなった。
外敵に襲われても水上に逃げられず移動したんだ。







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流れ込み部分は凍結していないがここも時間の問題だろうし凍結の遅い石狩川の方へ行くしか生き延びる方はない、無事春を迎えることが出来るか?

ここはモズクガニや鯉を釣る場所だ。







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おおざっぱな地図、赤丸が白鳥がうずくまって休む場所で赤丸の中に赤い点が上の写真場所。
予想で飛べない一羽がいるので凍結の遅い石狩川に行ったと考える。
左の赤囲い部分、この沼は細い水路で繋がっている、行くならここだろうと思う訳だ。


そう簡単にはキツネの餌食にはならないと思うが川の凍結、これからの豪雪と生き延びれるのかナぁ?










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と、それから一週間後(確か?)の今日(13日)沼に行ってみた。
天気予報では今日から暴風雪と荒れ模様、出かけた時ににその予報的中らしい空模様だったし沼も降った雪がシャーベット状になっていて数日で沼を塞ぐなぁって様相だ。

防寒着の下に首から一眼レフ、ポケットにコンパクトデジで何処かにあの白鳥がいないかとほっつき歩いた。








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あきらめかけた頃遠くで動く白い大型の鳥が見えた。
慌ててコンパクトカメラで1枚、急いで車に戻り1000mmハンド望遠鏡を取り戻ったけれど姿が見えない、
帰宅してパソコンに取り込んで拡大して見ると赤丸内にしゃがみ込んで首を背の方に折り曲げ休む寸前が写っている。







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拡大がこれ、







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望遠鏡を持って戻るとすっかり丸まってしまったらしく見えない、かなりの時間激しく降り始めた雪の中で待ったが動きが無い、この一羽以外の動く姿が無いのは見切りをつけ二羽が飛び立ってしまったかぁ?
夜は吹雪いている、あの白鳥『晩飯喰ったかな?』

2~3日後に双眼鏡や沼の回りを歩き回れる身支度をして行ってみる。
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by bacamasa2 | 2013-12-14 00:00 | 野生動物 | Comments(0)

雪と白鳥家族

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林の向こうに沼がある。
本格的な冬の到来だ。
その沼に確実に一羽の白鳥はいるハズだ。








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車から降りて中に入っていくと
『白鳥の足跡だナ』








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居た。
兄弟が








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二羽の子白鳥を見守るような仕草の親鳥。数日で沼も雪と氷で塞がってしまう。
餌はどうする?
沼が塞がれば外敵から身を守る水面が無くなるゾ。

傷ついた一羽と運命を共にするのか
衰弱したら見切りを付けて渡る?
そうなると元気な二羽も餌を食べる事が困難なのは同じ飛んでいくだけの体力無い、共倒れダ。

どんな選択を親鳥はするのか

酷だナ。
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by bacamasa2 | 2013-11-29 00:31 | 野生動物 | Comments(0)