カテゴリ:庭( 25 )

訪問者と激辛唐辛子

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道路を背にし玄関前の雪かきを終えコーヒーを飲んでいると人の気配がして振り向くとニッと笑ってヤツがいたぁ。
もう一人分のコーヒーでティータイム、馬鹿話で「ガハハハハァ~」

いつも寅さんが長旅から虎やの現れる時のようにしてオレの前に現れる。

気を許して対面できる貴重な友達ダ。

昨年12月で28歳になったんだって言うが年齢よりグット若く見える、コーヒーを飲み終え
また、スーっと帰って言った。







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納豆の容器と焼きそば弁当の容器、ミニスコップと土







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ピンクの容器にはハバネロの種を3個ずつ、その他の納豆容器(黒いポットも)はブート・ジョロキアの種5個






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それを焼きそば弁当容器に入れ室内の一番暖かい一等地?に置いて発芽待ち、
毎年ハウス栽培してくれてる元農家さんは
「1月の蒔く? 俺ンとこは5月だよ」って、これもプロとアマの差だよな。

使った種は
ハバネロが3×8=24粒
ブート・ジョロキアは5×5=25粒
用意した種両方合わせ数千粒!
残りどうする?
発芽率抜群にいい種だ。
破棄すんの勿体ないンだなぁ~ァ。
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by bacamasa2 | 2016-01-11 09:03 | | Comments(0)

夏焚き火、冬鉢植えガード

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24日、クリスマス・イブ?

なんか今年は特に
「そんなの関係ネェ~」だ。

雪のポコッとした雪山?も暖気で溶けかけてきてんなぁ。
この雪の下には夏ブロック三個を隙間を開けた三角形に置いた焚き火用かまどモドキ、その上にもう一個ずつブロックを重ねて大木の輪切りで蓋してんだ。








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こんな感じだ。

そこに雪をかぶせたのよ。








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中に小さめの鉢が三個入っていて越冬だ。

別に好きじゃねぇ~んだがぁ、貰ったミニバラが育って枝を切って挿し木したら根ついちゃった三鉢、この冬囲いって最強だべなぁ。







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上は日本製のバッタもんアーミーナイフ?

下、正真正銘のスイスのアーミーナイフだ。
十字マーク反対側だったじゃ。

どこが違うって全てが違う。

開いて収める時の音が力強いパチィン。

切れ味
だいたい比べるのって本家本元アーミーナイフに対して失礼だべやぁ~。
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by bacamasa2 | 2015-12-23 00:50 | | Comments(0)

鯉のアラ汁

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夏に釣った62cmの鯉と40cm?の虹鱒のアラを解凍しこれから庭へって









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伐採し30cmくらいに切ったサクランボと梨の木を燃やし灰は庭の小さな畑って作業しているので
その火力を利用しアラを煮込んでって思いつき実行。

誰にも邪魔されず野営気分満喫でき煮込み終われば家の中に持ち込んで美味いアラ汁が飲めるって訳。









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庭の隅に立てかけていたプラムの太い枝、その先端部分がすりこぎ棒にと焚き火と煮込みの合間に切って削りここまできた。
これから少しずつ削り仕上がれば、木は切って数年経っていて完全乾燥してる多分。
削る道具は鉈とカッター








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煮込んで汁が不足したらチロっと写っている一升入りキッコーマンのボトルに入れた水を継ぎ足すんで

3時間近い煮込みになった。

風で炎が飛ばされると沸騰停止、枝を入れるとまた沸騰が止まる安定した火力でってのは難しい。
鍋底に火力を集中させるようなかまど形式ならいいんだろう、焚き火の上に吊り下げて煮るこの方法は
昔、ララミー牧場とかローハイドなど人気番組での野営食事シーンの真似かな?
意識してなかったが頭のどっかにあったんだと思う。








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今朝届いた野菜の中から大きなサツマイモ一個をアルミホイルに包んで焚き火の下の灰の中に突っ込んで焼き芋も大失敗、煮込みも終わって火バサミで取り出すと『ん??軽すぎる』
開くと真っ黒に炭化しちゃっていた。

いくら灰の中につっこんだってその上でガンガン火を燃やしちゃ~そうなるな。
芋の下だった部分に薄っすら芋に焼き実が、それをティースプンで掬い取って
焼き芋の味と焦げの味を少し、本当に少し味わい今日の焼き芋はゲームセット!







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大きな骨は別にして他の骨は身と同じくらい柔らかで味も文句なし、じゃが芋を入れ三杯、他の者も無言で飲む喰うしゃぶるで完食だ。

いくらかは煮込むとウメェ~だろうって思っていたがここまで美味いとは
虹鱒の頭なんて姿形無し、一人が「あっ、これ虹鱒の目だ」
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by bacamasa2 | 2015-10-20 05:33 | | Comments(0)

葡萄棚の作り替え

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葡萄の収穫も終わり葡萄側の物置外壁を塗装し葡萄棚?の柱を単管から木製に変えた。







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木杭を立てるために穴を掘ると「なんてぇ土だぁ!」

粘土質のボロボロ、こんな土でも育つって葡萄の木に敬礼。








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ヤッパ木の杭がいい
単管だとシックリこねぇ~もんなぁ。








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玄関フード(空調室)ドアの開け閉め時に指をかけるこの部分が壊れ落ちちゃった。








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これが壊れちまった。

四苦八苦しながら直したが次は家のどの部分が壊れるのかと考えると落ち込む。
それにしても家ってガタ来るのって早くねぇ。

暮らすなら町営住宅が一番だよ。
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by bacamasa2 | 2015-10-08 00:00 | | Comments(2)

庭の整理と植え替え

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物置を作った時に出た半木や木屑、伐採したサクランボの枝などを燃やし灰は庭土に返す。

まずは焚き火、煙モクモクのろ火かよ。
いくらアナログ好きでも通信手段にのろ火は使わん、これで海外の娘と交信?
できねぇ~よ。










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程なくして順調に燃えてます。

なるべく庭の枝葉は敷地内で燃やし庭土に戻したいと思う訳だよ。












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春先に葡萄の蔓を切って2本を挿し木にしていたら1本が根付いた。

それを物置作りで切り倒した梨の木の根元に挿し木してたので一時鉢に










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1本のサクランボ跡にその葡萄を植えた。








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それと南高梅の苗木、自分で育てた梅で梅干しを作り続けるのが夢っちゃ~夢だ。
一度だけ24個の梅干しを作れたが冬囲いが下手過ぎ雪に押しつぶされパー。

上手く冬を越し育ってもらいたい、問題はどうやって雪から守るか(冬囲い)だよナ。








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名前の分からない果実をたくさん付ける木があって毎年大量のジャムを作っている。
その実が落ち春に芽を出しそれもサクランボの跡に植えた。
これらの実を喰えるまで生きてんのかナァなオレって気がっても思いながら植え終えたよ。
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by bacamasa2 | 2015-10-07 00:00 | | Comments(0)

サクランボ伐採

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大きくなった2本のサクランボの木を切り倒す事に、序でに根元に植えているグスベリーも一緒に
サクランボは大きくなり歩道まで覆い被さってきたし、実も付かなくなってきていた。

一本目は切り倒した。









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葉や枝、幹などを処理してマ。







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一本分の幹と太目の枝、結構な量だ。







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切り株、これからこの根を掘り起さなきゃなんねぇ~。

でもそんな作業ってオレは好きだ。







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2本目をと踏み台に乗って枝を切ろうとしたら小鳥の巣、今年ここで子育てしたんだ。
オレ知らなかったじゃぁ。
ここをもう一年残そうか迷う、一晩考えてみっかぁな。

で蔓バラを押さえてる部分に巣を作っているから来年も使えばいいんじゃねぇって思うし






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スッきりした。

グスベリー2株も取っちゃった。






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伐採前ってこんなんだったもんなぁ。
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by bacamasa2 | 2015-10-03 01:08 | | Comments(0)

ゴミ一時保管箱

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作りたて物置の窓から見ると物置作りで出た半端木での箱作。

ゴミステーションの収集日まで一時的に保存する箱、生ゴミを除いたものが入る。

多分。







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パッチワーク箱だな。

それにしてもゴミを大量に出す生活だよなぁ。
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by bacamasa2 | 2015-09-26 00:00 | | Comments(2)

物置と梨の木伐採

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梨の木を伐採しスッきりさせた。
その木の根元に春先に挿し木した葡萄を鉢に移しカリンズを梨の木のあった所に引越し、

ドアには透明ニス、一部の金具に黒にした。
この中に入るモノは、オレの飲んだ500の空き缶、決められた収集日までのゴミなどで
作りながら『ここまでやるぅ?』とも思いながらも遊んじゃった。





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これが切った梨、実は生るが人間より先に虫に喰われるンで一度も食べたことのないつう梨だった。

切り倒し枝を切り葉と別々にし根っこをと結構な労働だったなぁ。






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上の丸いのは別もの、後は雪の降るまえの焚き火用

その火でジェロキアソース作るってのもいいなぁと考えている。

サクランボの太い木二本も切り倒したい、そうなるとドンだけのマキになる。
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by bacamasa2 | 2015-09-24 00:00 | | Comments(0)

物置小屋の後姿

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10数年使われ今年廃材として棄てられる寸前だった垣根を貰い
それを使った物置小屋の後姿だぁ。

まだ上の(軒下)所が未完成。







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軒下にも貼り付け
「こんなもんかぁな」










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グリーン部分が屋根だが屋根専用材をはるか思案真っ最中。
コンパネはって水道本官に被せ埋設するビニールを防水シート代わりに二枚重ねで敷きその上にもう一枚コンパネ、それから油性ペンキとコーキング。
これで一冬様子を見てとか


後はドア作って取り付ければ一応完成かな。
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by bacamasa2 | 2015-09-18 19:47 | | Comments(0)

桃と小屋

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桃がいい香りを漂わせている。

強引に桃の梅干しと訳分らないモンを作ったり
去年はジャム。

今年は?






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ポトポトと落ちて虫に喰われているがぁ、

桃にまで手がまわらないんだ。

時々熟れていそうなヤツを食べる、桃そのもので美味い。

今年は虫にも食べてもらう事にしたよ。








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物置小屋のパーツ塗装、塗装前に一度取り付けて外し塗装と面倒臭いけれど仕上がりが少しいい。

こんな按配なので桃にまで手が回らん。








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窓の下、右下がりの一本は誤魔化し狙いなんだ。

窓枠下が左の下がっている、それを目の錯覚で誤魔化そうって訳。

無駄な抵抗かぁ。






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庭植えのハバネロが今日(16日)で一気に色つき始めてきた。






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昨夜電話がきて
「明日午前10時ごろハバネロと素麺南瓜(金糸瓜)持っていきます」

オレ、礼を言いますなぁ~。

「素麺南瓜20個持ってくぅ?」

オレ絶句!



今日(16日)来ましたじゃぁ。

素麺南瓜二個とレッド・ハバネロ

「もっと辛いヤツ(ブート・ジョロキアのこと)はまだまだなんだ」
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by bacamasa2 | 2015-09-17 00:00 | | Comments(2)