カテゴリ:本( 25 )

Y A K U Z A ヤクザ

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そろそろ身の回りにあるモノを徐々に整理しようとしている、その行動初期だがぁ。
本はブックオフにと選んでいると

ディビット・E・カプラン+アレック・デュプロ 著
ヤクザ - ニッポン的犯罪地下帝国と右翼 

がぁ、『もう一度読もう』

只今読書中。







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その前に続けて読み返した三冊、暴対法ってどうなのか?
銀行口座も作れず子どもの給食費などの引き落としが出来ないとか

阪神大震災で被災者にいに一番に救いの手を差し伸べた素早い行動力

このくらいにして後は自分の頭の中で
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by bacamasa2 | 2016-02-11 00:00 | | Comments(0)

暮しの手帖 1963

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必要あって娘の部屋に侵入し古本が入っているダンボール箱を引きずり出し蓋を開けると古本独特のニオイがプゥ~ン。

その箱には雑誌“くらしの手帖”が詰め込まれていてその中から1963年70号を持ち出した。
定価は190円、1963年と言うと52年前だもなぁ。

裏表紙いっぱいに石井淑子の『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』料理エッセイ本の広告といった半世紀前の暮しの手帖だ。







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どのページの記事がつうともくじの

すまい・工作
素人が百二十万円で作ったブロックの家・・・・藤井 徹    52


ついでにパラパラとめくると本と暮し満載な雑誌面白いじゃ。








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酢入り湯でゴボウを茹で

冷まし

フリーザーパックに合わせ味噌を入れモンで混ぜる。
そこに斜め切りにしたゴボウを放り込んで揉む、それを冷蔵庫にポンで半日過ぎたら喰えるんだ。
味噌は水で洗い流せばいいゴボウの匂いがいいんで皮はそのままがいいんでっせぇ。







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茹でてゴボウの味噌漬け?
つて漬物と言うかと少し疑問も茹で蛸を蛸の刺身て言う
ならいいんだ漬物でよ。
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by bacamasa2 | 2015-12-08 00:00 | | Comments(2)

シェフの書いた本

知らなくても良い事までも知ったのが本、だからオレの学校は書店で教師が本だった。
好きでもない教師(本)には)見向きもしなくてすむからナ。

何度も読み返す本や一度読んで手の届く所に置いておいて気に入ったページを拾い読みする。
この本もそんな一冊。

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「これ読んでみなぁ、面白いし父ォ~ならいっき読みするよ」って学生だった頃の娘が読み終えてまわしてくれたのが厚い左の本で、
同じ本の文庫本は持ち歩いたり枕元に置いて繰り返しあのページ、こっちゃのページと読むためになんだな。
ベッドに入って読むもこの頃じゃ飲み過ぎ状態なので同じ行から次の行に移れなくなったら就寝だ。
調子のいい時で1ページちょい、最悪っちゃぁ~1行でダウン。








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野中邦子の訳もいいんだ。

訳が悪いと(オレ好みでない場合)イライラし読み終わらずにゴミ箱に投げ捨てたこともあった。
1番許せないのはやたら『た。』の多いやっちゃ。

著者が小学生のときに親父の故郷に家族そろって行った途中の汽船で
経験した冷たいスープ、「ヴィシソワーズ」
この一杯のスープがシェフになる一皿。

このスープオレの得意だし飲んでも好きなモンだ。
ある時このスープを飲ませると
「これ温めてくれない」って年配人がいた
「・・・・・・・・・」絶句!








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アルミの厚底フライパンを買ったのもこの本を読んだからだし、読み終えて感化されたのじゃなく逆っていうか
これまでのようにマイペースクッキングでと思えるようになったんだなぁ。

故・小林カツ代さんの
“灰汁なんて取り過ぎたらせっかくのダシが勿体無い”
“コンブを入れて沸騰させても苦くなりません”

もう一人、故・高峰秀子の『台所のオーケストラ』
料理本で材料は書いてあるが分量が書かれていないんだ。
同じ料理でも使う食材同じでも味はそれぞれって

そうだよなって思う。


この頃、娘がいなくなってスープ作るのが雑になってる。
スープ好きだった娘のおかげでスープのレパートリ増えた
帰って来たときに「スープゥ~」って言われ
「腕落ちたねぇ」って言われないように気合入れ直すかぁ。
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by bacamasa2 | 2015-11-02 00:00 | | Comments(2)

ニッポン仰天日記

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明治後期(1898年)に来日し書き記した日記だが、毎度同じところで少々ムッとさせられたりする。


例えば

『男たちも小さくて平凡であるが』ってかぁ~っ。
その後骨格と足の頑丈さを褒められてもとオレは『ムッ!』

『上背が4フィート4インチ以上ある者は誰ひとりおらず』と

『うなずいたり首を振ったりするようすは眠たそうな猫を思わせる』てかぁ。

『首を前に突きだすところなんか、アヒルみたいだ』
このあたりになると“ムッ”から“ムッカァ~”になってくる。

『それらの工芸品のすべてが小さな紙の家でつくられる』
『紙と葉や籐とでできた狭い小屋のなかである』


こんにゃろうォ~なのだぁ。
それでも時々引っ張り出しては読み返している
オレの持っている本のなかでの変な一冊。
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by bacamasa2 | 2015-09-05 00:00 | | Comments(2)

まだまだ出てくる

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737ページの漫画讀本という文庫本が文庫本の包みから出てきた。
1989年1月10日 大1刷だから26年前になる、ページの隅々がベージュ色に変色しているが
長谷川町子とか加藤芳郎、手塚治虫、園田俊二、小島功、富永一朗、などなどのオレ好みな漫画、
馬場のぼるなんてなっつかしい。

エッセイでは
東海林さだお、赤塚不二夫、殿山泰司、戸川幸夫、吉行淳之介などなど。
この本を破棄ようビニール袋に一度入れちゃったのよ。

いま、贅沢なブックカバーを被せてもう一度二度、三度楽しもうって事にした。

西洋コントってページに
『さてはあたためていたのネ』
 女の子をつれていって雪山で遭難したドンを、
病院に見舞った女房のグッピーは、その凍傷のひどさに思わず眉をひそめた。
「ひどい凍傷だわ」
「うん。手足をはじめ、身体じゅうをやられたよ。この通りにな・・・・」
 ドンは、指の落ちかかった手を見せた。
 グッピーの視線は、当然のように下のほうに動いた。
すると、ドンは察してこう言った。
 「でもね、お前の心配しているところは大丈夫だった。一緒に行った女の子のおかげでね」


こんな良い本(オレにとって)棄てられねぇ~。








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1996年の『競馬GⅠ 最強馬カタログ』と『種牡馬最新データブック』も
すがる思いで読んでいたんだろう。
知識を詰め込んだら競馬で勝てる確率が上がるんじゃねぇって
真面目に思い真面目に?負けていた。
それがけっこう楽しかったんだ。

今日(5月10日)マイツカップGⅠ
コロッと八角シャーペン予想で2着3着よ。
7番クラリティスカイにも印を付けていたが買ってネェ。
コロコロ予想と気になる馬を選んだら9頭になって
それを馬単で全て組み合わせ買うと72とうり

馬単7-9で5.990円

72点買ったら72.000円
当たり配当金が59・900円

買ってたとしたら12・100円のマイナスだし、こんな買い方できねぇ。
結果、2着3着でパァ~でんねぇ。
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by bacamasa2 | 2015-05-11 00:00 | | Comments(0)

アメリカン・スナイパー

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ネット購買希望したがコンビニ支払いメールが来ない来ない、住んでいる書店に行くと保々漫画本だし当然のように無し。
車を走らせてとなり街に行くと買えるが映画館もあって只今上映中、本を読んでから映画を観たい、この大型ショッピングモールに買いに行くと
本を買ってその足で、もう一階上がって映画を観ちゃうのを止められネェ~って
考えてのネット購買を思いついたが今日そのとなり街に行ってしまった。

原作より映画の方がつまらないってオレの場合多いンで先に本!にしてたのに行ってきた。












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『予定と褌は外れる』って?
オレ褌穿いてねぇ~トランクスだっつうの。
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by bacamasa2 | 2015-03-10 02:01 | | Comments(0)

雑誌『ラーメン道』2001

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本の山ン中から『ラーメン道』が出てきた。
塩ラーメンの美味いヤツを喰いたくてコンビニで買ったヤツだぁ。

今も美味い塩ラーメン探しのゴールに辿り着くことは出来ていないんだ。

塩は汁が透き通っていなければなんねぇ~だよ。

あるラーメン店で「しおォ~!」を頼んだらカウンターに座るオレの前に
「塩でぇ~すぅ」ってラーメン丼が置かれたネ。

『???』

汁が白く濁り
「これ塩?」

「ハイッ、塩ですゥ~」

これじゃ~よ、薄味の豚骨っちゃ豚骨だし、白味噌ラーメンてぇ言われりゃそうだって塩だった。
喰い終わっても塩を喰ったって実感ゼロ。

で、この本役立ったのかってぇと

どうだったんだっけぇ?








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2001年度版のラーメン道(年度ごと発行しているかは分らない)
焼肉やさんのラーメン『なかむら』のテールラーメンが1200円と載っている。
2015年現在の値段はってぇ~と1250円、本店が近くにあるので喰ってくっかぁ。

前に行った時には味噌を喰ったンだっけかな。








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雑誌ラーメン道を見ながらカップ麺“紺のきつねそば”を喰ってるって喰ってるオレ自身『分かんねぇ~ナ』







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大きい揚げの上に七味タップリ振って『ラーメンねぇ~』って

やっぱ、少し変だ。


塘路湖畔にあった田舎のラーメン屋の醬油をもう一度喰いたい。
ちっこい店内の壁には高倉健さんと香川京子(名の字これだったか)の色紙が貼られて
『森と湖のまつり』の撮影された時に健さんも喰ったんだろうラーメン。

イトウ釣りで釧路川を釣り下ってた塘路で、ずいぶんと大昔の話。

映画は小学高学年か中学生頃に姉夫婦の住む西庶路で、体育館だったかな、畳が敷いてあって毛布持参で観たんだな。

あの醬油ラーメンをもう一度喰いたい。

塩ラーメンの美味い店が函館競馬場近くにあるらしい、馬券勝って喰いに行きたいもんです。
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by bacamasa2 | 2015-02-16 00:00 | | Comments(0)

赤い表紙の本

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長い事ベッド回りに置いてアホのように何度も読み返している赤い表紙の二冊。

下はイタリア料理の基本てなやつで、上に乗っかっているのは開高健さんの全集第16巻で、

『私の釣魚大全』
『フィッシュ・オン』
『オーパ!』

が収められている。


今、一日の多くを降りしきる雪で息詰まる時間のロスをしている、そんな時に酒とセットで読む。

部屋の机両サイドに計8本の竿がリール装着で立てかけてあるんだ。、
ルアー用がスピニングリールとベイトリールセットが7本、フライが1本それらを開高さんを読んで
酒かっらい穂先を天井にぶつけながらキリキリリールを巻いたり・・・どうよぉ!?

この時期開高さんの釣り文学読んで、料理本パラッとしたりとストレス解消、痛んだ神経のリハビリつてかぁナ?

戦争(ベトナム)、食、釣りを書いた開高さんのファンなんだ。

そんな自前の神経リハビリをしながら春を待っとる訳ョ。

この住宅で死にたくネェ~って娘に言ったら

「その住宅から脱走させるのが私の親孝行」って

ありがたくてフンニューだよ。

ガァハハハァっ。

なのだぁ!
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by bacamasa2 | 2015-01-21 00:00 | | Comments(0)

東海林さだお の 丸ごと一冊タンマ君

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東海林さだおのタンマ君ファンとしちゃ~普段買わない『週間文春』を買わなきゃナ。
自分の年代ごと身近に一人、二人居たようなタンマ君、時にはオレだったりと
好きなんだよなぁ。







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手前の壜には挽いたコーヒー豆が入っている。
ウンココーヒー(ジャコウネコの未消化コーヒー豆)1/3
マウンテンコーヒー1/3
モカブレンドコーヒー1/3
の割合で入れ振って振ってドリップで淹れて飲む。






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いつも淹れているときの香とチト違う、乾いたような匂い

よう考え、考えなくても馬鹿な混ぜ方してるもんだぁ~。











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匂いはスターバックスのコーヒーに似てる。
味はブラジルに近い?
だぶん。

そんなコーヒーを飲みながら丸ごとタンマ君を読んで
『これ分るナァ~』とか
『ありだぁ』と思いだしながら飲む雪かきのない朝は良いモンダァ。








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雪庇(せっぴ)軍団住宅。
家を押しつぶしそう。この土地には不向きな作り住宅、雪を無視してる。
と、オレは思う。
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by bacamasa2 | 2015-01-07 00:23 | | Comments(0)

きのこ図鑑

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 10月30日にネットで探しこの本を頼んで今日(11月1日)ゆぅーパックで届いた。
ここ数年、ママチャリで茸採りにハマっている、自分で採って自信満々食べる茸は2種類だけだ。

 何十年も採って食べているのが『柳茸(ヌメリダケモドキ)』
毎年群生って感じで柳茸が終わる少し前あたりから生えていた『榎茸(ユキノシタ)』を今年初めて採ってきて
“茸はユキノシタ”って人と、茸にはメチャ詳しい山歩き男の二人に鑑定してもらったら
二人共「ユキノシタぁ~」

 そんな茸採りで出会う色々な茸の素性を知りたくて買った

『藻岩山の森林と関わる きのこたち & 札幌近郊林のきのこ』

ってぶ厚いA-4版サイズのこの本、価格は5.500円、本は重たく財布は軽くなったぁ~ナ。


 どうしても知りたい茸がある、載っていないかとワクワクしながら1ページ、1ページめくっていったが
「ねぇ~!」
その為に買ったんじゃないんだが、もしかしてって期待が満載だったのよ。







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 一つはこの茸、色々見た茸の中で一番綺麗だと思っている。
一眼レフでと後日行くとなくなっていた。
消滅しちゃった短命茸だったのかこれ以後出会ってねぇ~現在までたった一つの茸なんだ。
これ1個だけしか出合ってない、探し回ってんだけどなぁ。





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 もう一つはこの立派級のやつ、自分で採って食べる茸は“柳茸(ヌメリダケモドキ)”と“榎茸(ユキノシタ)”
後は見て撮って楽しむンだが、名前と猛毒持ちなのかくらいは知りたいンだが
残念「載ってねぇ~」

 今、住んでいる町の茸を探し回るのが楽しいんだ。
一つの茸をキッチリと知るには色んな場所や成長過程の写真が必要だと思う、一枚か二枚の写真では自分で判断できねぇ~もんなぁ。
 榎茸(ユキノシタ)見つけて長い事採って喰うってことをしていなかった。
ヤバイ茸喰って痙攣や救急搬送され最悪死亡なんてことになったら、たいしたご先祖さんじゃないかもと思っていても『ご先祖さんに顔向けできない』なって(笑)

 茸採りがなんで好きか?
藪や林の中を歩き回っている時、目は茸を探し脳味噌では今までの餓鬼のころからつい最近までの事をビデオのように再生しながらウロついてんだぁよ。
この時間がいいんだ。

 現在、脳味噌の再生機能は抜群、これがオレの欠点でもある。
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by bacamasa2 | 2014-11-02 01:28 | | Comments(0)