カテゴリ:下ネタ( 4 )

飯 と ジョーク

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味噌と醬油が半々を主にした漬物。
色々と壜や瓶などに漬け、あっちゃこっちゃの隙間に置き忘れ、2~3日前に気がついてっていうか、
目について、恐る恐る喰ってみた。
いい按配に発酵し「喰える!」
赤く熟れる前に秋風吹いて、枯れかかった蔓にぶら下っていた青いトマトと、セロリ。







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コーヒーメーカーのコーヒーがもう少しで出来上がる、それを待って、今日も面倒臭いがァ 『飯』だ。






ニューヨークのウエイター ①

「ウエイター、わしの皿のなかに蜘蛛がいるぞ。すぐマネージャーをよこし給え!」と憤慨した客が命じた。

「呼んだって駄目ですよ、旦那」とウエイターは言った。
「うちのマネージャーも蜘蛛が死ぬほど嫌いなんです」




ニューヨークのウエイター ②

「ウエイター、わたしのスープに蝿が死んでるぞ」

「大丈夫です。旦那、何にも害はしませんから」

「害はせんだろうが、親戚が十匹葬式に来てるんだ」





ニューヨークのウエイター ③

「ウエイター、俺のスープに蝿がいるぞ!」

「ああ、シェフが聞いたら喜びますよ」とウエイターは言った。
「だって、彼はカスタードに入ったんじゃないかって言ってましたから」






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パックに入った蒲焼、ハンバーグ、餃子などに付いて来る小袋のタレ、使わずに余ったモンを冷蔵庫のすいているところ、特にドア内側に貯まる貯まる、その貯まったタレを全部混ぜ合わせ別のタレで味を調整した。
それを焼いた豚肉に、これが食えちゃうンだな。


ステーキ屋でビーフステーキ頼んで、ナイフで切れない筋肉がきた。それを思い出して、好きなジョークを一発、二発。






オーナー

「ウエイター、おい、ウエイター!」と客が叫んだ。

「へえ、何でしょう」

「きみ、こんなステーキ喰えるもんか。ズボンのベルトより固いぞ」と客はどなった。
「店主を呼びたまえ」

「旦那、時間のムダですぜ」とウエイターは言った。
「うちのオーナーがそんなもの喰うはずありませんよ」








闘牛の国で

 スペインのレストランだった。ベネットは、何を食べようか思案にふけっていた。
給仕が通った。皿には二つの大きな肉の塊が載っていた。それはグレープフルーツほどの大きさで何やらいい匂いをただよわせていた。
 ベネットは、その給仕をよびとめ、皿の上のものを指さしながら言った。
「わたしにも、それと同じものを頼む」

「お気の毒ですが、これは特別料理でございまして」給仕が言った。
「一日お一人だけにしかお作りできないのです」

「ほう」ベネットがたずねた。
「なんでそれが特別なんだね?」

「ごらんください」給仕が答えた。
「これは、今日闘牛場で闘牛士によって殺されたばかりの牛の睾丸でございます。当店は、この料理で皆さまにひろく知られているのですが、
なにしろモノがモノですので、一日お一人かぎり、それも何日も前にご予約いただかないとご用意できません」

「それじゃあ、、いま予約すると、いつ食べられるのかね?」

「少々お待ちください、お客さま」給仕は手帳をとりだし検討した。
「こんどの火曜日なら大丈夫でございます」

「わかった。その火曜日はワシの名で予約しといてくれたまえ」ベネットが念をおした。
それから毎日、ベネットはそのレストランに通った。そして、自分は何の変哲もないものを食べながら、その巨大な牛の睾丸料理の行くさきを熱心に見守ったのだった。
 とうとう火曜日がやってきた。ベネットは、ワクワクしてそのレストランに出かけた。
「あの特別料理を頼む」彼は、椅子に背をもたせ、期待に顔を紅潮させながら待ったのだった。
 
 給仕がやってきた。しかし皿の上には、小さな肉が二つ載っているだけだった。
その大きさといえば、ちょうどブドウの粒ぐらいでしかない。
「おい、これは何だ?」ベネットは声をあらげた。

「申訳ございません。お客さま」給仕が答えた。
「ご存じのとおり、」闘牛ってやつは、いつも牛の方が負けるとはかぎっておりませんので」

 





“ポケット・ジョーク”より

オレは『闘牛の国で』のような下ネタが好きだ。
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by bacamasa2 | 2014-03-29 01:36 | 下ネタ | Comments(0)

ラーメン と ジョン爺さんの逸物

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ラーメン屋さんを気取って味噌ラーメンを作る用意をしていると
「なに食べるの?」

「らーめん」


「わたし、醬油ラーメン、食べたい」



味噌には、ハバネロペーストをスプーンで一杯入れた。







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こっそり何かを作って喰おうとすると、

『音』

『匂い』

で気配を嗅ぎつけ、ニューっと顔を出す。

そうして

「なにやってんですかぁ?」
「なにを食べるんです?」
「わたしも食べたい!」


丁度、メンマ、シナチクです。それを食べる処を見計らって下ねたジョークのダメ押し、

「ジョン爺さん、結び目を作ったってンだからそのメンマ状態だったんだろうナ」
「ぎゃぁ~!止めてやぁ~!!」







 



ラーメン喰って、下ねた一発!!

 『ジョン爺さんの自慢ワザ』

 ジョン爺さんの自慢話ほど、町の人を楽しませているものはない。
なにしろ九十を越した老人だというのに、口も八丁、手も八丁。
どんな競争をしても、たいていの若者は尻尾を巻いて逃げ出す始末である。

 ある若者が悔しさのあまり、セックスの試合を申し込んだ。
「わしのやることをお前が真似て、それが全部できたらわしがお前のすることを真似るが、いいか」
と、爺さんがルールを提案した。

挑戦者の若者は十分に勝算ありと判断して、そのルールを認めた。

 第一回のプレイ。爺さんは自分の十分にしなびた逸物を引き出すと、結び目を作ってみせた。
勝負はそれで終わりになった。






  
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by bacamasa2 | 2013-03-23 00:00 | 下ネタ | Comments(0)

額 と 下ネタジョーク

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注文の額制作ってるとです。

最初のころの娘の個展で、絵に木枠を取り付け、なんとか見られる程度の物だった。
それが、予想に反して絵が売れちゃったんだナ、とうぜん額とよべない代物も付いて買われていっちゃうよ。
その後、額に対する悪評の総攻撃だもんなぁ。

そんな事を思い出しながらビールを飲み飲み作ってます。

それにしても、アン時のあいつら、言いたい放題言いたいだけ言ってた。





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よじれ、節だらけなのや、歪な廃材を長い時間かけて乾燥させたモノで作るのが
バカ政の額って訳。





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約束の日も、あと2~3日、ケツに火がつく寸前という按配だぁ。





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キズや節の抜けあとなども取り込んで作っちゃうんだ。
線引き定規で引いたような四角四面の額より、個性の乱れそのまんま額っていいンだなっと自己満足かぁ?
予想に反して、すこぶる評判がいいのよ。

世の中分ンないもんだ。







(久しぶりに“下ネタジョーク)



ある黒人が死刑執行のため、電気椅子に座らされた。
「助けてくれ!オレはまだ死にたくない!」暴れる黒人を無視して、白人の看守達は彼を取り押さえ、電極を貼り付けるために黒人のズボンを脱がした。
「ワオ!」白人の看守は驚いた。なぜならば黒人の股間は、パンツからはみ出るくらいの巨大なモノとなっていたからだ。
「おい、見てみろよ!こいつ、これから死刑になるってのに、なんてやつだ!」

黒人は屈辱に顔をゆがめながらこう言った。「笑いたきゃ笑え!」

「これからオレは死刑になるんだ。誰だってオレと同じように縮みあがっちまうに決まっているだろ!」






男客 「どうも最近、あのほうがダメなんです。精力が衰えてるんで、女房との仲が険悪なんですよ。
     なにかよく効く薬はありませんかな」

薬屋 「ありますよ。精力を強くする薬が百万円。弱くする薬が一万円です。お客様は当然百万円の
     方をお求めになるでしょうな。」

男客 「一万円の薬を下さい。女房に飲ませますから」






地獄にだって女もいれば、酒樽もある。
それを聞いて安心したのか、アル・カポネは地獄への道を走って行った。

できれば女も酒樽も、早めに手を打って独占したいと思ったのだ。
地獄に着いて見ると、酒樽は上もののバーボン樽で、女はすごいグラマーだった。

ただし酒樽には穴があり、女には穴がなかった。
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by bacamasa2 | 2013-02-26 00:00 | 下ネタ | Comments(0)

聖(セント)・ヘドロ様の“イブ”

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サンタの帽子、これを頭に乗せると『どっかの教会関係者??』といった雰囲気が出てるナ。

聖(セント)・ペテロ様ってのは聞いた事がある。

こいつは、何も“セント・ヘドロ様”ってところでしょう。
「今日は『イブ』でございます」・・・セント・ヘドロ様。
日本名は、“銭斗・屁泥”様なのダァ。





聖(セント)・ペテロ様って出たので、そのペテロ様下ネタジョークをもう一度!



「“天国を通りたい”と言っている娘が入り口に来ていますが、通していいでしょうか、聖(セント)ペテロ様」
「汚れなき乙女であろうな・・・・・」
「美しき、清らかな顔をしている少女です」
「油断はならぬぞ。ひとつ調べてみろ」
調べたら処女膜に凹(くぼ)んだ痕がある。
「凹んでいるではないか」
「でも破れていません」
「・・・・・なら・・・・通すか・・・・・で、娘・・・・・お前の名は・・・・・」

「・・・・・・白雪姫と申します」








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タダのネズ公じゃねぇ~、超能力者よ。

空中遊泳もこの通り『どダッ!』







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また、下ネタを載せてしまった。
中高年のオバちゃん達に嫌われてしまう。
でも、中高年、中の上高年族ですナ、なんで下ネタを
「恐ろしいィ~」とか
「汚らわしい」とか
といった態度を示すのかぁっ!?

しょっとして、奴らは平家の末裔なのか?

間違えました。
『閉経』でした。

閉経の一族じゃ、納得です。


今夜は“イブ”
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by bacamasa2 | 2012-12-25 00:00 | 下ネタ | Comments(0)