カテゴリ:映画 (映画館・DVD)( 12 )

パンフレット

家の中を整理しているとその家に暮らした時間分の思い出が出るでる。
今回は娘と見た。
娘が見たっていう映画のパンプレットが、
その時々の状況と映画の内容がドッと押し寄せてくるんだ。
それが良い事なのかってオレには今ンところ分らないヤぁ。
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映画を見たらそに映画のパンフレットを買っとくのっていいのかもしれないナ。








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この中で、ラスト近くのシーンで人生初の映画を見て涙を流すって不覚を体験と娘に悟られた一本がある。
見終わって
「チョッとォ~。あんた(オレ親だぜぇ)ウルッときてたねぇ」って

中学校でいじめにの合い不登校となった時の事と映画のそのシーンが精神的にぶつかっちゃったんだ。
その映画は『マイ・フレンド・フォーエバー』

このパンフレットを見ただけで登校拒否当時にタイムスリップしてしまう。









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初のミュジカル映画が『シカゴ』
娘に誘われて行ったんだ。

セリフを唄でってぇケッて思っていた。

それが夢中で見終えたんだな。

「飽きらかしてんじゃって心配してたけど、楽しんでたネ」って言われちゃったぁ。







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札幌のよりすぐった映画を上映している小さな映画館で娘と見た
あの有名なモハメッド・アリのドキュメント、忘れられないなぁ。









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この映画なぁ~

この映画を見た後にショパンを聴くようになった。

その前からクラシックで『これなんて曲で誰の曲だぁ?』って長年思っていた曲がショパンだったってのも分った。

でもオレはjazzとbluesファンだけどよ。








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文句なしで楽しんだよ。

その後ビデオを買って何度も何度も見た。

『仁義なき戦い』や『ゴットファーザー』には敵わないのは当たり前だぁよ。
これと『寅さん』は別格!!








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レースシーンで馬と騎手のどアップがナぁ。

もっと上手く撮れよ、ハリウットだろうって

それ以外は競馬ファンとしちゃ何度見ても『えェ~のう~』なのだぁ。

つう事はビデオもかっちゃったナ。








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久々に見た邦画の一本。









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『もう邦画は見ネェ~ぞ!!』
見終わって決めた一本、
感想は「なんてぇこったい!!」

侍がガンマン闊歩するアメリカに行くってオレは色々とストーリーを考えるわなぁ。
期待に近いか遠くてもそう遠くない今までの映画がよっ

無限大の外れよ。

これ以後十数年邦画は見なかった。


映画のパンフレットは棄てられねぇ~なぁ~。
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by bacamasa2 | 2015-08-21 00:00 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)

『 映画のおしゃべり箱 』

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年の暮れとは関係なく部屋の整理をしていると『ンっ?』
手にした文庫本と『ンっ?』で作業はストップしてしまうんだ。

なんでって、その本を読み始めてしまうからなんだなぁ。
速読なんてできないし鈍行読みなもんで整理なんたぁ~進まないったらありゃしねぇ~のよ。

今回突っかかってゴミの上で読み出したのが淀川長治さんの『映画のおしゃべり箱』

“タイトル・デザイン”の話が納得させらせた。


イギリスは品がいい、

二本は品が悪いっていうんだな。
文字が大き過ぎて汚いとも書いてある、同感だぁ。

そう言えば娘の個展ポスター作りの時にもここを何度も何度も読み返したが
読み返した少しの努力は報われてなかった。


この調子じゃかたずけは当分終わりそうにない。
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by bacamasa2 | 2014-12-28 09:01 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(2)

DVD “OK牧場の決闘”

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もうこの時期で、降り注ぐ雪にお手上げ状態気分を一掃する意味も含め一杯飲みながらこれを観た。
酒と博打で身をもち崩したドク・ホリディーがマイケル・ダグラスのオトッツアンのカーク・ダグラスって何度観ても何十年経った今も『そりゃ~ねぇ~だろう!?』
酒と博打で身をもち崩したってイメージがどこにも見当たらないベッての。

スッカァーン、シャキッとし酒にも博打にガンも強いってイメージで
『あわネェ』ってみてんのよ。
荒野の七人のリーの役を演じたロバート・ヴォーンみたいな俳優って思うんだがな。


ワイアット・アープのカバート・ランカスター
バート・ランカスターの『終身犯』がオレの頭の中じゃ強烈に残っている数多い?映画の一本。

ワイアット・アープをゲイリー・クーパーなんて勝手で無茶な事を考えて楽しんでた。








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主題曲をフランキー・レインが唄ってソノシートなんていうビニールのペラペラ盤で随分と聴いた。

数年経った映画を4~5本立てで見せていた釧路の映画館『オリオン劇場』だったかで見た記憶が薄っすら、
自信はないがこのあやふや記憶に近い状態で見たハズだぁ。
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by bacamasa2 | 2014-12-26 21:44 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)

高倉健さん

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好きな映画のVHSビデオを大事に保管し、時々引っ張り出しては観ている、
ビデオデッキとアナログモニターも健在なので今日も二本健さん映画を観た。

 

『夜叉』
『居酒屋兆冶』
『海峡』
『駅 STATION』
『冬の華』
『無 やどなし 宿』
『幸福の黄色いハンカチ』

などマイペースで健さん映画を観続けていく、デッキが壊れるまで、




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 『ホタル』もう何度観たか忘れるほどだよ。






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 出版されてまもなく仕事帰りに寄った書店で
『健さんが書いちゃうんダァ』と買おうかどうしようか迷った結果買った。
迷った一番の理由は、イメージが壊れちゃうンじゃねぇかとそういう内容だったら嫌でしょォ~よ。
イメージを壊す事のない別の健さんがこの本の中に居ました。



高倉健さん

モハメット・アリ
マイルス・ディビス
ジョン・レノン

 映画を観たり、音楽を聴き、試合を見(映像で)それぞれの自伝などの本を読んで
興味を引かれ続けている人達でやっぱり高倉健さんはダントツです。

 これだけの人の生き方などを断片的にながら本や映像音楽など見聞き読んで魅かれながら
自分の生き方に一つも反映されていないオレはブログ名どおり“バカ政”だよォな。
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by bacamasa2 | 2014-11-23 00:00 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)

仁義なき戦い 5作品セット

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注文していた物が届いた。






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ジャ~~ァん!
仁義なき戦い 5作品セット、ビデをテープで5作品と新・仁義なき戦いなど持っています。
SONYのBetaで専用デッキも現役で、DVD再生専用デッキにつなげて今も観れますがぁ、
テープも痛んでいてるし、デッキ類も心配でこれを買っちまった。
封切りを映画館で、その後も上映されるたびに映画館に通って観た。
ビデオテープでは、再生するとチラララァ~となりだしてきたので、これでまたまた楽しめちやう。






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ヤクザ映画なのに、なんでだろう青春映画なやくざってな観かたをしてるのかなぁ?

健さん全盛どきのヤクザ映画を観終え映画館を出る時に主演の健さんになりきった気分で出てくるのとは違う。

なんど観ても飽きることがない、次のシーンで文太が言うセリフまで分っちゃっている。
それでも観続ける映画。

寅さんシリーズもそうだし、もう一本は“ザ・ゴットファーザー”パート1とパート2まで。

こんな見飽きない映画があるっていいよナっ。
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by bacamasa2 | 2014-09-22 00:05 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(2)

ミセス・ダウト

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ロビン・ウィリアムスのファンだった。
これからもそうだが、とにかく死んでしまった。

一番好きなのが『ミセス・ダウト』
娘に誘われて映画館で二人観た。
失業中のオッサンが離婚されちまう、子どもの親権はオッカサン。
子どもに合いたいやナァ
シングルマザーとなったオッカサン、家政婦を募集。
あとは観なぁ。

その後、ビデオテープからDVDに替わりレンタル屋さんから大量に流れ出たビデオを買って
デッキ健在、観てる。

グッドモーニング・ベトナム
レナードの朝

なども好きな映画だった。
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by bacamasa2 | 2014-08-24 00:01 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(2)

トラン・アン・ユン監督映画

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『青いパパイヤの香り』予告編





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『夏至』予告編


娘の部屋から『ン~!』と見覚えのあるVHS映画ビデオが、二人でよく見た映画です。
もう一本『花様年華(かようねんか)』の3本、処分せず残してあったデッキを引っ張りだして観た。
ボーっと観ていてやっと気がついたんだ。
アメリカ、フランス、オーストリア、ドイツ、台湾、マレーシア、フィリピンなどの国に行って超滞在期間の長い現在の国に居る、それが分ったような気がしたナ。

もう観いてストーリーなんてどうでもいい、『だったんだ、だよなぁ~』と流れる画面を観て酒を飲んでた。
ビデオだけじゃなくDVDもあった。
何度も何度も観てたんだナァ~。

オレって全然読めてなかったって事だ。
親父失格?
レッドカード寸前紙一重なイエローカードかぁ?

間違いねぇよ!
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by bacamasa2 | 2014-08-15 00:00 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)

Les Mise'rables

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「この映画は是非観るべき」と薦められた。
旅客機の中で観て感動したそうですが、オレ、ミュージカルって云うのに抵抗がある。
ウエストサイドストーリーが毛嫌いのスタートで今までに観た一本がシカゴ、これは良かった。

小学6年の時に“あ・無情”って分厚い本を読んだしその後映画も観たな?
ジャン・ギャバン主演で観た。
ジャン・ヴァルジャンのイメージはジャン・ギャバンと同一人物化しているんで
垢抜けたこういうのってどうよ?

観てネェ~。








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昨夜ビールを飲みながら観たのがこれ。

ラストのジャヴェール警部が自らジャン・バルジャンから外した手錠をはめ河に投身自殺した処でオレの膀胱は超・超満タン、我慢しきれずドタドタとトイレに駆け込み戻った時にはエンド・ロールよ。
自前のDVDなんで見逃した数秒画像を観れるのに、まだ観てねぇ~。
その数秒が気になる。
もう少し『どうだったんダァ』気分を楽しんでから観る事に、たいがい『なぁ~んだぁ』で一件落着だ
きっと。

オレの中じゃジャン・バルジャンはジャン・ギャバンなんでDVDのは男前過ぎだし、飛行機の中で観て絶賛し「絶対に見るべき!!」と言われても唄って踊る?
もう少し考えてからだな。
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by bacamasa2 | 2013-08-26 17:42 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)

季節ハズレの楽しいDVD

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クリスマスが過ぎて経ってサンタクロースのアニメを続けて二回みてしまった。
あまり期待せず、面白くなかったら途中で止めればいいンだしと、観たら面白い、オモシロイ。

引退しているお爺さんの代からのサンタクロース一家の話。
『世界中の子ども達に一晩で、どうやってプレゼントを配達するのか?』といった子どもの疑問から始まりダ。
北極の氷の下のオペレーションセンターがあって、サンタのプレゼント配達要員の妖精100万人が超ハイテクソリで世界を飛び回り配達していく、配達が終わって配達されていない子どもが一人いる事が分り、
「まぁ~一人くらいのミスはいいでしょう」というオレレーションセンターの責任者で次期サンタの兄ちゃんの意見の対し、手紙係りの弟がその配達ミスのプレゼントを残された少ない時間内に届けようって、引退したお爺さんサンタと、骨董品状態のお爺さんサンタが使っていたソリとトナカイでって面白いったらないね。

常識的に考えてこのDVDを観るのも、面白さ倍増って事になるナ。
大画面、大音響でもう一回観ようよ思う。

日本語吹き替えより、日本語字幕スーパーの方がセリフに迫力があって、こっちの楽しみもある。






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by bacamasa2 | 2013-01-25 00:00 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)

カッコーの巣の上で

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レンタル落ちビデオを、棄てようと思いながら棄てられないモノが、まだ沢山ある。
もう一度見てから、始末するかどうか考える事にしたよ。ビデオデッキもバリバリ元気だし、アナログモニターもヨタヨタ状態で映っている。

で、『カッコーの巣の上で』を見た。

デッキが健在中は棄てられない一本。

ラストがナぁ~、何度見てもグッとくる。



長期入院を経験しているので(精神病院ではない)、入院生活を時々思い出しながら見てた。
鼻っぱしの強く、スケベな婦長さんとか、『いつ退院できるか』と落ち込んでいる患者の前で、結婚式が近ずいたと、はしゃいでいるノー天気なネイちゃん看護婦などと、入院生活に良い思いは残ってませんナ。

白衣姿で、病室にダッと入ってきて、両足を八の字広げ立ち、左手に注射器を持ち「注射です!」
後ろに、若い見習い看護婦を従えた光景を思うと『ゾォクッ』


この映画の精神病院の絶対権限を持つ婦長とダブル部分もあったりしたよ。






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と、これ。
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by bacamasa2 | 2012-12-20 00:00 | 映画 (映画館・DVD) | Comments(0)