白鳥一家がいない・・・・「いたぁ!」

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キツネの足跡だと思う。
気になって白鳥を見に来たが3羽ともいない、羽が散らかったり血痕などもないしどこかに移動したンだろうな。









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氷、これじゃ乏しい餌も喰えなくなった。
外敵に襲われても水上に逃げられず移動したんだ。







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流れ込み部分は凍結していないがここも時間の問題だろうし凍結の遅い石狩川の方へ行くしか生き延びる方はない、無事春を迎えることが出来るか?

ここはモズクガニや鯉を釣る場所だ。







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おおざっぱな地図、赤丸が白鳥がうずくまって休む場所で赤丸の中に赤い点が上の写真場所。
予想で飛べない一羽がいるので凍結の遅い石狩川に行ったと考える。
左の赤囲い部分、この沼は細い水路で繋がっている、行くならここだろうと思う訳だ。


そう簡単にはキツネの餌食にはならないと思うが川の凍結、これからの豪雪と生き延びれるのかナぁ?










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と、それから一週間後(確か?)の今日(13日)沼に行ってみた。
天気予報では今日から暴風雪と荒れ模様、出かけた時ににその予報的中らしい空模様だったし沼も降った雪がシャーベット状になっていて数日で沼を塞ぐなぁって様相だ。

防寒着の下に首から一眼レフ、ポケットにコンパクトデジで何処かにあの白鳥がいないかとほっつき歩いた。








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あきらめかけた頃遠くで動く白い大型の鳥が見えた。
慌ててコンパクトカメラで1枚、急いで車に戻り1000mmハンド望遠鏡を取り戻ったけれど姿が見えない、
帰宅してパソコンに取り込んで拡大して見ると赤丸内にしゃがみ込んで首を背の方に折り曲げ休む寸前が写っている。







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拡大がこれ、







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望遠鏡を持って戻るとすっかり丸まってしまったらしく見えない、かなりの時間激しく降り始めた雪の中で待ったが動きが無い、この一羽以外の動く姿が無いのは見切りをつけ二羽が飛び立ってしまったかぁ?
夜は吹雪いている、あの白鳥『晩飯喰ったかな?』

2~3日後に双眼鏡や沼の回りを歩き回れる身支度をして行ってみる。
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by bacamasa2 | 2013-12-14 00:00 | 野生動物
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