生きていた。

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 昨年11月20日に出会った飛べなくなってしまった、あの白鳥が戻ってきていた。
どうやって食べ、この厳しい冬を生きてきたのか、オレなら死んでいるよなぁ。
口がきけるなら白鳥に聞いてみたい。

 折れ曲がった右の翼の羽が増えているし、一見体調は良好風だし、まずは良かった。 










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  一冬こし顔つきもスッきり大人顔になっている。










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 遠くの細い赤丸の中にもう一羽、兄弟(姉妹)が飛べなくなった家族白鳥に寄り添っているのって、人間家族が見習わなくちゃなっ、と思う。親鳥の姿は見えないが、親鳥も残ったんだろう。










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 去年であった時の、あたまが茶色で幼さが残っていたが、
今ではその色も消え、青年?の顔になっていた。








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 負傷していた右の翼の形は同じだが、羽の色艶やが違う。
やはり、凍らない河口の方で冬を越していたんだろうと思うが、どうやって、何を喰ってたかが気になる。

すごく興味があるんだナ。
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by bacamasa2 | 2014-05-13 00:00 | 野生動物 | Comments(0)
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