イカ塩辛とイカゴロ

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身は刺身、足は天ぷら、ゴロを薄塩にして
作りたて塩辛にまぶして一杯の肴に、塩辛は発酵しはじめた頃のが美味いので
その前の塩辛にゴロまぶすと『うめぇ~ぇナァ~』

餓鬼のころ、2~3このゴロを湯のみ茶碗に入れ塩を振って一晩、翌朝飯時に熱い飯の上に乗せ少しずつ絞り出してゴロの滲み込んだ熱々飯をかっこんだ。
今?
喰えない!
よく喰ったモンだなぁ。

あとはガッツリ塩をして新聞紙の上に乗せ水分をだし練りチョコより硬めになったゴロを輪切りにし魚釣りの餌にしていた。

ここ数年?
数十年くらいか、ゴロは生ゴミだったが久々に喰うゴロは
うめぇ~。


魚の内臓って美味いのにサンマなんて頭と内臓をとってパック詰で売られている
『勿体無い!』
内臓の美味いとこも一緒に喰って季節の味“秋サンマ”
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by bacamasa2 | 2014-10-24 04:09
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